営業品目−1:スプレードライヤ

写真 スプレードライヤの特長
1.乾燥が短い:原料の微粒化で、単位体積当たりの表面積が著しく増加する
  ので極めて短時間で乾燥します。
2.製品温度が低い:乾燥室内温度は+(10〜20)℃で運転され、製品温度
  は排気の湿球温度以上に上昇しないので製品温度が低く、熱干渉を受け
  にくい。
3.製品は球状で流動性が良い:液滴は表面張力で球状となって乾燥するの
  で、流動性の良い製品ができます。
4.粒度分布が均一:表面張力で均一になるため、粒度分布のバラツキが少
 ない製品が出来ます。
5.製品の歩留まりが高い:熱風を制御することで乾燥室壁面の付着が少なく
                    なり、製品の歩留まりが高くなります。
                  6.取扱が容易。
                  7.多量生産、連続運転が可能。

営業品目−2:スプレークーラー(スプレードライヤの応用技術)

写真 スプレークーラーの特長
1.溶融物をスプレーし熱風の代わりに冷風を使うと冷却固化が行われ,ビー
  ス状の造粒が出来ます。 冷却造粒装置(スプレークーラー)と呼んでいま
  す。
2.微粒化の方法は滴下ノズル(製品粒径:1.0〜2.0mm)加圧ノズル(製品
  粒径:300〜500ミクロン)、ロータリアトマイザ(製品粒径:50〜100ミク
  ロン)、2流体ノズル(粘性の高い原液)があります。
3.製品は表面張力に依って均一なまん丸い球状となります。


営業品目−3:都市ごみ焼却設備の排ガス処理用アトマイザ(スプレードライヤの応用技術)

写真 スプレー原液は熱風と均一に混ざります。この操作を利用して、熱風側に有毒ガスを含むもの、液側に有毒ガスの吸収剤を添加しておくと、スプレーリアクションと呼ばれる反応装置に使用することが出来ます。

アトマイザはオイル循環方式
原液の処理量:1,000〜4,500Kg/h




各種設備・設計・製作・据付・整備

写真 スプレードライヤプロセス全体(液体処理工程〜乾燥工程〜製品処理工程)の計画立案、基本設計、製作図作成、工場製作、据付工事、試運転立会、運転指導、保守点検、・・と様々な場面で「技術スタッフ」として皆様のお手伝いをいたします。